坐骨神経痛による慢性の腰痛と不眠の悩み

坐骨神経痛による慢性の腰痛と不眠の悩み

坐骨神経痛を患って早数10年になります。

ことの発端は、寒い真冬の凍結した朝に駐車場で転んだことになります。

両手に荷物を持ったまま車から降りようとしてそのまますっころんで腰を強く打ちました。
その時はまだ20代でしたし、ただの打ち身だと思って、「痛いなあ、でもそのうち治るかな?」と放置してしまいました。

今思えばそれがすべての始まり。
2週間ほど経ってもなかなかよくならなくて・・・

さすがにおかしい!
と思って病院に駆け込んだのですが、時すでに遅し。

時間が経ちすぎていて、治療が長引くといわれました。
治療をはじめたのが遅かったのが原因なので仕方がないのですが・・・結局、約1年ほど整骨院に通いました。

毎日通院できればよかったのですが、当時は仕事をしていたので、平日に病院によることがとても困難で週に1回ほどしか通院することが出来ませんでした。
それもあって治療には時間がかかりましたが、それでも少しずつはよくなりました。

が、また半年もすれば腰痛がひどくて、本当にひどいときは夜眠ることできないくらいで不眠になりました。
夜まっすぐ寝ていると突然腰痛で起き上がるほど。

今でも不眠気味ですが、今では週に2回ほど通院できているのでそれでもマシなほうだと思います。

さっさと病院に行って、早急に治療していればここまで悪くなっていなかったかもしれないのが悔いです。
これからますます年老いていくのですごく怖いですね。

今後は体の痛みや異変を感じたら早めに整骨院に行くべきだと実感しました。