一口に腰痛と言っても様々な症状があるのをご存知ですか?

一口に腰痛と言っても様々な症状があるのをご存知ですか?

腰痛と普段誰でも口に出して言いますが、ではその腰痛とは一体どの部分の腰痛なのでしょう。

腰と一言で言っても、人によって感じている痛みの部分は違うことが多いのです。
代表的な部位としては2か所が上げられますね、腰椎(ウエストの辺り)とその下(仙骨の辺り)です。

意外とその辺をしっかり確認せずに、医師や整体などで「腰痛」の一言でおさめてしまう方も多いのですが、これがどちらに来ている痛みなのかを説明することが、早期治療にもつながりますので自分の中で確認することも大事な作業です。

どちらの痛みも殆どは筋肉の衰えからくることが多いのです。

つまり筋肉が衰えて腰椎や仙骨の関節をサポートすることが出来なくなってきて、関節部の軟骨がすり減ったりその結果そこが神経に当たって痛みが来たりすることもあります。

単純に筋肉の疲れで筋肉痛の一種でしたら、それほど気にすることもありませんが、骨の関節に異常が出てきている痛みだと後が怖いので、一応整形で診察してもらってレントゲンを撮ってもらうとその辺りがはっきりします。

関節の異常は勿論、筋肉の衰えだけで来るものではありませんが、特に腰椎の辺りには他に大きな骨が無く、腰椎と筋肉だけで身体をサポートしているので、ここの関節に異常が出ると全身のバランスにも異常をきたします。

仙骨部分の痛みも要注意ですが、大体の場合最初に腰椎の辺りの痛みが出る人が多いので、寝るのも辛くなって来たりしたら迷わずに整形医に相談しに行きましょう。