たかが腰痛?と馬鹿にはできない辛い腰痛!

たかが腰痛?と馬鹿にはできない辛い腰痛!

多くの方が腰痛に悩んでいるというお話をよく聞きます。

よく聞くからこそ、特別なことではなく、みんなが抱えている問題だとあまり深刻にとらえない人も多いと思います。
若いから大丈夫という先入観などから油断して、腰痛を悪化させる場合もあるらしいです。

実際、私の体験談になりますが、学生時代に腰痛に悩まされていた時期がありました。

当時は部活動に所属していたので、筋肉痛や突き指など、体のいたる所になんらかの痛みを感じることが多く、痛みにそこまで敏感にならずにすごしていました。

そこで腰痛を感じることも少なくありませんでした。
腰に負担のかかる動作をしたり、同じ体勢を維持したりすると腰痛を感じやすかったので、いつものことかと気に留めずに生活していました。

そして、しばらく腰痛を感じたままの生活をしていたのですが一向によくなる気配がなく、普段ならしばらく時間を置くと痛みがやわらぐのにおかしいなと思いながらも病院にはいきませんでした。

しかし、痛みが日に日に増していき、痛みが限界に達したところでようやく病院へ行き診断を受けることにしました。
すると病院の先生から、腰の痛みから腰をかばうため変な姿勢になり、そのまま腰の筋肉が硬直してしまっているとの診断をされました。

実際姿勢も歪んでしまっていて、しばらくのあいだ筋肉をほぐすためのストレッチと、通院によるマッサージ治療をすることになりました。
当然、その期間は部活動にも参加できず悔しい思いをし、なにより腰痛の激痛に耐える生活が数か月間続きました。

いま思い出しても、とても苦痛の多い生活でした。
若いからや、いつものことだからと放置するのではなく、痛みや違和感を感じた場合は、すぐに受診することの重要さを実感しました!