新潟のとある接骨院でのお話

新潟のとある接骨院でのお話

数年前、新潟県新潟市に住んでいた時のことです。

学生のころのお話ですが、サッカーをやっていて膝を悪くしてしまい、偶然かかった最寄駅ちかくの接骨院での出来事です。

こんにちはと一言挨拶を交わし、はじめから症状を物凄く詳しく聞いてくださる親身な先生です。
初対面にもかかわらず、かなりプライベートなこともお話しました。

高等学校がたくさんあるような立地ということもあり、もう顔なじみという学生さんも多かったです。
入学から3年間ずっとみている選手もいるそうで、人望の厚い先生でした。

主に陸上の強豪校から通う選手が多く、もちろん部活の後なので受付の時間を超えてしまうこともよくありました。

それでもみてくださるところに私もついつい甘えてしまいましたが、人生のこと、競技のこと、いろいろな相談にのってくださいました。

そんな先生との出会いは、それまでのサッカー人生の中でもなかったので、非常に印象に残っています。

スポーツという共通点もあり、身体の動きやトレーニングの方法など、いまも実践しているものは数多くあります。

その先生は鍼の資格も持っていらっしゃり、医療従事者の方って本当に勉強されてるなと思いました。

その節は大変お世話になりました。
また新潟へ行く際には顔出ししたいと思います。