高齢者の整体通いの難しさ

高齢者の整体通いの難しさ

驚いた事があります!

最近は、10代の子も整体に通うんですね。

私の学生時代には、考えもつかない事なんですが…。

そう言えば、甥っ子が肩こりが酷くて整体に行った事あるそうです。

姪っ子は、小学生なのに肩こりらしく、考えものですね。

本来は、怪我の治療や高齢者のリハビリ的な存在な気がします。

とは言え、私も偶にお世話になるので言えませんね。

最近気になるのが、高齢者が整体をするのに交通手段が無い所が多い事です。

子供さんがいれば一緒に連れて行けるんですが、一人暮らしの高齢者は難しいですね。

一般の治療と違い、保険が効かないケースも殆どで治療費も高くなりますね。

でも、気が合う先生(整体師)と話しをしながらする治療は大事です。

通える限り、先生の所に行きますよ!

嬉しい言葉だと思います。

出張サービスをしてくれる人もいますが、タイミングが合わない事も多いです。

結局、現状がいいんだと感じます。

そんな、気の合う先生も高齢化が進んでいる事も事実です。

最近、先生の力が無くなった気がするね…。

ポツリと、母親が呟きました。

付き合いが長くなると、お互いに歳をとります。

先生自身がしんどい時は、どうしているんでしょうか?

気になる所ですが、案外聞きにくいかも知れませんね…。